2016年 09月 30日
Under construction
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25年も前のバブル時代に「オートスタンバイズーム」という機能がカメラに内蔵されたことがあった。



AEもフィルム装填や感度設定もフォーカスも何もかもが自動化され便利になっていくと、残るは構図だったり画角なわけで、そこまでオート化しようとした機構だった。結果的にこの新技術は失敗に終わり、未だに構図や画角は人の手に委ねられているが、そのうちカメラを構えなくても「ここはこう撮ったら良いと思うよ」というプログラムが開発されたおせっかいカメラが復活することだろう。
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by nishikin5 | 2016-09-30 23:44 | PHOTO | Comments(0)


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